救急救命士の資格が取れる学校

目の前の命をつなぐ!
救急救命士になるためには、2つの試験に合格する必要があります。大学や専門学校で学んだ後に救急救命士国家資格に合格し、各市町村の消防士採用試験に合格して初めて救急救命士として活躍することができます。救急救命士というと救急車に乗って救命処置をいするイメージが先行しますが、通常は消防署の救急隊員として勤務することになります。救急救命士を目指すには体力維持と勉学に励まなくてはいけない大変な学生生活となりますが、救急医療体制を整えている病院でも独自に採用している場合もあります。